スタジオテルオ

ガジェット好きの散財日記

やっぱりカメラストラップはピークデザイン  peak designカメラリストラップ cuff(カフ)

こんにちはテルオです。

 

皆さん良いクリスマスを過ごされましたでしょうか?

 

僕は、居酒屋で鳥刺を食べて食中毒になり、ずっと寝込んでいました。

とんだクリスマスプレゼントでした。

 

体重が2キロ痩せていたのはある意味クリスマスプレゼントだったのかもしれません。

年末年始、いつも外食で食中毒にかかっています。皆さんも特に気を付けましょう。

 

ところで、今回ご紹介するのは、、、これ。

peak designカメラリストラップ cuff

外箱にもこだわりが

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外箱

外箱には蓋があり、その蓋を開けると中を見る事ができます。

しかもこのふたキチンとマグネットで留まっているのでパカパカしません。

すぐ捨てる外箱にまでこだわったpeak desinのこだわりが素晴らしいですね。

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蓋を開けると中が見えます

内容物

中には

・ストラップ

・アンカー

・ステッカー

・リング

・フクロ

が入っていました。このフクロ見た目もおしゃれですし、ケーブルやちょっとした小物を入れるのによく使います。

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内容物

素材感・デザイン性

ストラップのメイン素材には、車などのシートベルトに使われている様なツルッとして耐久力がありそうな素材が使われています。

アクセント部分はレザー調の素材が縫い込まれ、ロゴがはいっています。

とてもシンプルでおしゃれな作りです。

カラーはアッシュと、ブラックの2種類があったのですがアッシュの方が黒いカメラに付けた時、ファッショナブルに感じたのでこちらにしました。

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アクセントのレザー部分にロゴ

腕に装着するとき留め金部分を絞って腕に固定します。

アルミ素材ですが、ここにもPDのロゴがはいっています。

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金具を絞って固定

 

 特徴

先端にはアンカーと呼ばれるパーツがあります。

この細い紐をカメラ側にくくりつけ使用します。

そして、よく考えられているのが、このアンカーとストラップをワンタッチで

切り離す事が可能なのです。つまり、カメラとストラップを簡単に切り離す事ができます。三脚や自撮り棒にカメラを固定する場合ストラップがブラブラして邪魔になる時も簡単に取り外せて非常に便利ですね。

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先端の紐と、赤いアクセントカラーが入っている部分がアンカー

旅行などでカメラを使うとき、カメラを手に持ちっぱなしだと疲れてしまいますよね。

カメラを一時的に外してバックなどにしまっている時は、リストバンドとして腕に巻きつけておく事が可能です。カメラを使用する時さっと取り付ける事ができて非常に便利です。簡単に取り外し可能な機構を持つこのストラップの1番の特徴です。

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レザー部分のポコっと出ている部分に、マグネットが仕込まれています。

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黒い先端部分を重ねるとマグネットで留まります。

 

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まだまだ現役のRX100M4に取り付けたところ

注意点

ここで注意点です。このアンカー少し前に紐の劣化具合の問題で一度リコールが行われた事があります。以降紐部分が太くなった様ですが、なんと自分が持っているRX100シリーズには太すぎて入りませんでした。たまたま細い前バージョン(V3)を持っていましたのでそちらで試したところ問題ありませんでした。

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バージョン違いで紐の太さが違う

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紐太すぎ問題バージョンV4では通りません。

皆さんいかがでしたでしょうか?

高いカメラをストラップなしで取り回すのは精神衛生上良くないですね。

僕はジンバルで動画と手持のスチールを併用して撮影する事が多く、邪魔な時にパッと着脱可能なこのストラップを購入しました。

高いカメラを落としてしまったら大変!ストラップはカメラの命綱です。

 

それではまた。

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ZHIYUN WEEBILL-S レビュー 一眼レフも大丈夫なジンバル 

こんにちはテルオです。

 

僕は趣味でカメラ撮影を行なっています。 

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愛機のα7Ⅲ

このα7Ⅲかなりスペックがよく、スチール、動画どちらも高いレベルでこなしてくれます。

ボディ内5軸手ぶれ補正とやらも搭載されており、非常に高スペックです。

 

だがしかし、センサーサイズがフルサイズということもあり、それでも結構手ブレして、歩きながらの動画撮影はほぼ使えないレベルだと思っていました。

 

そこで見つけたのがこれ。

 ZHIYUN WEEBILL-S レビュー

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ZHIYUN WEEBILL-S

 

そうです。一眼レフ用のジンバルです。

ZHIYUNのジンバルはスマートフォン用のを一つ持っていましたが、最近のスマフォの手振れ補正が

発達しすぎて、ほぼジンバル要らずになってからあまり使用していませんでした。

このメーカーのジンバルは、低コスト高パフォーマンスで非常に人気があります。

 

 重厚感ある外観

黒をベースにボタンなど一部アクセントカラーで赤を使用しているのがかっこいいですね。

大きさは他社のミラーレス用ジンバルよりも小さく感じます。A4サイズのコピー用紙のサイズに収まってしまうぐらい小さいです。

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小さくハイパワー

着脱も簡単

カメラを取り付ける部分はクイックリリースプレートになっており

ワンタッチで付け替えが可能です。

現場でもたもたネジを締めたりする手間も省けます。

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簡単便利なクイックリリースプレート

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ワンタッチで分離可能

万能ミニ三脚

本体底部にはミニ三脚が付属しており、かなり堅牢な作りになって一眼レフを取り付けても倒れてしまう心配はほぼ皆無です。

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安定感抜群 びくともしません

そしてこの三脚実は取り外して、中段にあるねじ穴に差し込む事ができます。

そうするとこの部分が持ち手となりローアングルを撮影するのに非常に効果的なポジションになります。

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このねじ穴にミニ三脚を差し込みます

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ローアングルの時はこのぶら下げ持ち

ローアングルのみだけではなく、通常撮影時でも、2箇所手で支える事ができるので(コントローラ部分を持つ)腕への負担がかなり軽減されます。

なお、コントローラーは誤動作防止のロックをかけることもできます。

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通常アングルでも

ロック機構でバランス調整も超簡単


各ジョイント部分にはロック機構がついており、持ち運びする時にブラブラせず、とてもコンパクトに持ち運ぶ事ができます。

また、カメラを設置する時に一つづつバランスをとりながらロックを解除していく事で、カメラのバランスを調整するのが非常に楽に設定できてしまいます。

これ考えた人天才。

 

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赤いボタンのスライドでロックオンオフ

充実のオプション

あとはオプションで様々なアクセサリが出ている様ですね。

別売のモジュラーとの組み合わせでスマフォに画面を映し出したり、ミニ三脚のネジを閉める事なくワンタッチでつけ外し出来たり。

ただ、日本では現在発売されていないのか、販売サイトで見つける事ができませんでした。

 

皆さんいかがでしょうか?ジンバルを使うと簡単にそれっぽい動画が撮影できてしまいます。

御自分の動画のクオリティをアップする一つの選択肢としてジンバルはいかがでしょうか?

 

ちなみに一つ前の製品はWEEBILL LABという名前なのでお間違い無く。

 

バッグインバッグ LIHT LAB ALTNA ハードシェルバッグM レビュー

こんにちはテルオです。

 

またまたバッグインバッグ見つけました。

 

LIHT LAB ALTNA ハードシェルバッグ

 

常にガジェットを持ち歩きたい僕はパソコンや、タブレットPCを持ち歩き、如何に快適に使えるかを考えています。

 

そこで見つけたのがこれ。

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サイズ

幅・奥行き・高さ(mm) 280×60×210

サイズ Mサイズ

材質 本体/ポリエステル・EVA

色 オリーブ

 

特徴

外観はハードタイプの素材。

pcやタブレットなどの精密機器をシッカリと保護してくれます。

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パソコンをバッグに入れたまま操作できる様な設計になっており、バッグの開く角度を調整できるサイドバンドを装備。

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また、着脱式のポケットプレートが付属しているので、Wi-Fiやボールペン、メモ帳など、普段よく使うアイテムを入れておく事ができます。

 

これにより道具箱の様な使い方ができるのが楽しいですね。

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バッグの背面には仕掛けがあり、途中で折り曲げることにより、ファスナーを全部開かなくても中のアイテムにアクセスできるというアイデアも盛り込まれています。

 

バッグインバッグとしてはもちろん、別売りベルトを付けてショルダーバッグとしても使う事ができます。

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サイズはMとLがあり、Mサイズは11インチのタブレットまで。

Mサイズは上部に取手がついており、13.3インチのノートPCまで収納できます。

 

この様なハードタイプのPCバッグって結構高かったりするのですが、意外とリーズナブルな値段で販売されていますので、気になった方はお試しあれ。

 

今人気のおしゃれなボディバッグ AER Day Sling 2 レビュー

こんにちはテルオです。


今日はAERのボディーバッグを紹介いたします。

前回Aer Tech Slingという、テック系のガジェットの持ち運びに特化したボディバッグをご紹介しました。

 

www.studio-teruo.com

 

今回は一回り小さいAER Day Sling 2というバッグをご紹介します。

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シンプルな外観



コンセプトは日々の必需品を気軽に持ち運ぶ事に特化した軽量のバッグ

メインの素材は、みんな大好きコーデュラバリスティックナイロンです。

前回もご紹介しましたが、この生地が軍事品の生地に採用されていると言うだけで男心をくすぐられます。

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ガジェット好きには必須の止水加工

フロント収納部分のジッパーには、止水加工がされていますので、濡れて欲しくないものをここに入れるといいでしょう。中には二つの小さなポケットが有りますのでさらに仕分けして小物を入れることができます。

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フロント内部


メインポケットは合計4つのポケットが有り、7.9インチまでのタブレットが収納できます。

(公称値は7.9インチですが所有のiPad mini5もギリ入りました)

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メインにはたくさんのポケット

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iPad mini入ります

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Kindleも入ります

さらにジッパーが付いているポケットもありますので、メモリーカードなど細かいものも入れやすいですね。


背面にいは隠しポケットのような収納スペースがあり、財布やパスポートなどを入れるのに向いています。

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背面には隠しポケット

 

ショルダーは片方取り外しができるので、背負う時にベルトが髪の毛に干渉するのが嫌な人にはありがたい機能です。

フープ状の取手が付いているので、フックでかけておきたい時など重宝します。

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便利なフープ

僕はここに無印のトラベルS字フックを常備しています。

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無印のフック

カフェなどでバッグを置くスペースが無い時に、このフックで吊り下げておくと超便利です。

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どこにでも吊り下げる事が可能


サンフランシスコに本社を置くAERのバッグ。

機能的かつシンプルオシャレなバッグがとてもお気に入りです。

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お気に入りのグッズを快適に持ち運びたいですね

 

 

 

ほぼすべての充電ケーブルをカバー allroundo レビュー

こんにちはテルオです。

 

この記事を読まれている方々はおそらく大量のガジェットに囲まれて生活されていると思います。

 

 

ガジェットが大量にあるという事は、それに電源などを供給するケーブルも大量にあるという事です。

 

ようやくUSB-Cが普及しつつある昨今、まだまだ色んなケーブルの端子の種類が混在しています。

USB-A、USB-C、micro-USB、Lightning、、、、。

 

iphone・・・Lightning

ipadPro・・・USB-C

モバイルキーボード・・・micro-USB

モバイルWi-Fi・・・USB-C

 

僕が普段持ち歩くガジェットの必要最低限のアイテム達。

全部コネクタが違います。

 

「モバイルバッテリー持ってきたけど、対応ケーブル忘れた」

 

よくあることです。

 

そんな悩みを解決してくれるアイテムを発見。

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ケースに収まったコネクタ達

 

 
これに全部入っています。いわゆる全部入りというやつです。
 
 

おしゃれな見た目

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ケースに入っているので無くす心配なし

中が見える透明なケースに何やら色々入っています。

ケースにまとめて収納するので、これ1つで事足りるのは助かります。

変換アダプタなどの置き場に困り、すぐ無くしてしまう僕にはとてもありがたいです。

 

ぐるぐるケーブル

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昔の電話コードの様なカールコードもオシャレ

特徴的な見た目のぐるぐるしているケーブル。昔の電話のコードみたいですね。

カールコードと言われるこれ、充電ケーブルではなかなか見ないような気がします。

収納時にはコンパクトに収まり、伸ばすと50センチぐらいにはなります。

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意外と伸びます

長いケーブルを束ねて収納していたのでかなりスッキリ使えます。

 ケースに入っているのでケーブル同士が絡み合うこともありません。

データ転送も

最近では充電ケーブルと表記があってデータ転送ができないタイプのケーブルもよくあります。自分は趣味で写真や動画を撮っているので結構重要な事だったりします。

480Mbpsでデータの転送もできるようなので、高速とは言えませんが無いよりかはマシですね。

 

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充電、データ転送にも

最大 充電速度が1.8AなのでPD充電のスピードから比べると遅いですが、外出中に普通に充電する分には全く問題ないですね。

 

この充電ケーブルセットを持ち運ぶようになって、その日持ち運ぶガジェットと充電ケーブルの対応を考える必要がなくなったので非常にストレスフリーになりました。

コネクタ形状で悩みを抱えている皆さん、これで一発解決できるかもしれませんね。

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バッグインバッグ沼再び スタイルチョイス03 インナーバッグ縦型 レビュー

皆さんこんにちはテルオです。

この前バッグインバッグを紹介しましたが、また新しいアイテムを発見してしまいました。

 

スタイルチョイス03 インナーバッグ縦型

メイン素材はとっても丈夫

外回りのメイン素材は最近何かと目にするコーデュラナイロンです。

このロゴよく目にするので少し調べてみました。

コーデュラ®とは、ナイロンの7倍もの強度を持つ耐久性に優れた繊維で、インビスタ社の登録商標。 高機能の衣服、用具、ワークウェアに使われる「丈夫な素材」。現在ではさらに耐久性が必要とされる衣服や用具から日常着にいたるまで様々な製品に使用されている。

コーデュラ:CORDURA 意味・用語解説 - ファッションプレス

 ナイロンの7倍の強度ってすごい。とにかく丈夫ってことですね!

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シンプルな外観デザイン

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裏側もスッキリデザイン

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よく目にするコーデュラロゴ

 横のジッパーを開くと

バッグの形状は縦長で手提げがついています。

A4ファイルや13インチのノートPCも収納可。

ジッパーを開くとなんと180°開きにすることが出来ます。

中に何が入っているか一目瞭然。

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サイドにジッパー

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180°アジの開きになります

アジの開き状態で開くと物がどこにあるか一目瞭然ですね。しかも、開いても下に落ちない様なポケットの設計になっています。

 まさかのリバーシブル

そして特にすごいのが、これリバーシブルなんです。

そのまま、くるっとひっくり返すと裏と表が逆転。

 

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バッグインバッグに早変わり

これをバッグの中に入れて、バッグインバッグとしても使えます。

このタイプは縦長なのでリュックの中に入れるのに丁度いいです。

 

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僕愛用のincaseのリュックにぴったりサイズ

しかも、そのまま中だけを引き出して普通のバッグとして持ち出すことも可能。

 

超便利。これ考えた人天才(笑)

収納も充実

収納できるポケットの数も多く結構な数のガジェットをわかりやすく収納できます。

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網の部分はチャックがついているので、細々したものを収納

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まだまだ入りそう

皆さんいかがでしたでしょうか?

リュックの中に物を入れすぎて、どこに何があるか分からない!と言った悩みを一発で解決してくれます。ちょっとした外出にも、そのままバッグとしても使える機能的なバッグの紹介でした。

一脚 Manfrotto COMPACT Xtreme レビュー 実はものすごく便利だった 

こんにちはテルオです。

 

運動会シーズンも終わりましたが、皆さん動画を撮影する時、どの様なカメラをお使いでしょうか?

ハンディーカム、一眼レフ、アクションカム、スマフォなど、最近は色んな物で動画を撮影する事ができます。

 

ちなみに僕は、ミラーレス一眼で動画を撮影する事が多いです。

f:id:TERUO:20191117174450j:image愛機のα7Ⅲ

カメラのメーカや機種で機能は様々ですが、動画はやはりブレずに綺麗に撮りたい物です。

 

手振れ補正の機能は光学式、デジタル式など様々ありますが、今日は簡単にかつお金も余りかからない方法をご紹介します。

 

結論から言いますと、「一脚を使用する」です。

 

三脚は聞いた事があるかもしれませんが、一脚を聴き慣れない方も多いはず。

 

名前の通り、一本しか足がない三脚です。

 

今回僕がポチったのはこの商品

Manfrotto 一脚兼マルチポール COMPACT Xtreme ボール雲台 Goproアダプター付属 MPCOMPACT-BK

 

イタリアのマンフロット社から発売されている一脚兼自撮り棒です。

イタリアのメーカーだけあってデザインもかっこいいですね。

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この商品の一番のポイントは一脚になるし、自撮り棒にもなる

一本で二度美味しい仕様になっています。

f:id:TERUO:20191117174955j:image先端は自由雲台になっている

f:id:TERUO:20191117175043j:imageα7Ⅲを装着

一脚の足側の石突を外して自由雲台を装着。

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そうすると、、、。

 

自撮り棒になります。

f:id:TERUO:20191117175431j:imageマンフロット社のスマフォホルダーを装着(別売)

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f:id:TERUO:20191117175618j:image3段全部伸ばすと結構な長さに

f:id:TERUO:20191117175653j:imageもちろんGOPROや

f:id:TERUO:20191117175717j:imageRX100なんかも

 

旅行や運動会など撮影の時は、カメラもいくつか持っていかれる方も多いと思います。

これさえあれば、様々なシーンがこれ一つで補う事ができますね。

 

  1. 一眼レフやハンディカムでの動画、静止画撮影時に一脚として
  2. アクションカムなどを乗せて自撮り
  3. 短くして持つ事でグリップとして

 

などなど。他にも色んな用途で使用できます。

 

簡単な工夫次第で快適な撮影が出来るかもしれません。

子どもの運動会や発表会、三脚を使うスペースが無い、手が疲れてプルプルする!と言ったお悩みこれで解決かもしれません。

どうぞお試しあれ。